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2011/02/01

村上式シンプル英語勉強法




■著者

村上憲郎(むらかみのりお)さん。米グーグル副社長 兼 日本法人社長。
京大工学部を卒業後、日立電子に入社し、31歳の外資転職を契機に英語学習を始めた。


■ターゲット

1.英語できなくてもどうにかなるんじゃないかな?と考えているビジネスマン
→目を覚ますという点で効果的

2.今までの英語学習法で効果を実感できていない人、違和感がある人
→新しく試してみる価値アリ


■主旨・内容

村上さんが31歳から実践した英語学習法を伝授しています。

コツは「英語を読む/単語を覚える/英語を聴く/英語を書く/英語を話す」の5つを
それぞれ「徹底的に」「一気呵成に」やること。

頭で考えて(一度日本語に変換して)のコミュニケーションでなく、
「英語を英語として」「体得」するにはどうすればいいのか?を述べています。


■読みやすさ・お手軽度

約150ページとてもお手軽。すぐ読み終わります。
ページ数の割には1500円という価格ですが、
本の価値はページ数に比例するものではないのでOK。
Amazonで中古が大量にあるようなので、古本屋で買うも良し。


■感想

多くの英語学習本が「勉強の仕方」を伝えているのに対し、
この本は伝えているのは「体得の仕方」ですね。

英語を一旦日本語変換するのではなく、英語を英語として理解し、
日本語と同様に反応できるようにするというスタンスです。

おすすめポイントは「ここは出来なくてもイイ」と断言している点が
幾つかあること。
-日本人には英作文なんて出来ないから「英借文」する(英文フォーマットの流用)
-100%正確な英語なんて目指さなくてもイイ(そうでないと先に進めない)

かと言って、決して楽な方法を伝授しているわけではなく、
むしろシンプルでストイックなあたりが、
自分の性格には合っているかも?と感じました。

とりあえず高額な英会話スクールに通う前に
この方法で試してみることにしました。

読書ログをつけよう

今日から読書ログをつけていきたいと思います。

項目は以下の5つ。

■著者(誰が?)
誰?どんな経歴の人?

■ターゲット(誰に?)
誰をターゲットにして書いている?誰にオススメ?

■主旨・内容(何を?)
要はこういうことが書いてありました。

■読みやすさ・お手軽度(どれくらい?どのように?)
負荷はどれくらい?スラスラ読める?じっくり腰を据えて読む?

■感想(結果は?評価は?捉え方は?)
僕が読んだ上での感想(ある場合)。

という感じで。

これまた三日坊主にならないように頑張ります。

2011/01/18

推薦課題図書(立教MBA編)

合格してから立教・明治からは「推薦課題図書」の紹介がありました。
(封書でA4用紙2枚程度で一覧が届きます ←メールでAmazonリンク付きで欲しかった)

これは「mustではありませんが、興味のある分野のものは
何冊か読んでおくことをおすすめします」という趣旨のもの。

国内MBAに関心のある人や、すでに進学を予定している人には
有益な情報となる可能性があるので、ご紹介します。
(肝心の早稲田からはこのような情報は届いていないが、届くのでしょうか?)


◯経営戦略に関する書籍
  


◯企業の組織に関する書籍
  


◯マーケティングに関する書籍
 


◯会計学に関する書籍



◯ファイナンス系の教養書籍



◯指標の見方に関する書籍



◯統計学に関する書籍
  


※ほかの国内MBAスクールにおける推薦課題図書を御存知の方は、教えてください。